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温泉の歴史を知ろう

歴史を知ることで違った温泉の楽しみ方ができる

温泉の歴史に興味がある人は少ないと思います。どちらかと言えば、効能に注目する方がほとんどではないでしょうか。では、なぜあえて温泉の歴史をサイトに掲載するのかと言いますと、私の経験上の話ですが、温泉の歴史を知ることで、普段とは違った温泉の楽しみ方ができるからです。

ただ、温泉の歴史は、古代までさかのぼる事になりますし、大分県の温泉とかけ離れることになるので、あまり面白く無いと思います。そこで、大分県温泉情報どっとこむの「温泉の歴史」は、大分県にある温泉の歴史を掲載しています。

大分県にある温泉の歴史で私が最も興味を惹かれたのは、大分県別府市にある柴石温泉です。柴石温泉は、895年に醍醐天皇が、1044年には御冷泉天皇が病気治療のために入浴したと伝えられています。御冷泉天皇って誰?って感じですが(笑)醍醐天皇は有名ですね。受験生が受験シーズンになるとお参りする太宰府に祀られている「菅原道真」を追放した天皇です。

私はこのような歴史があると、ワクワクしてきますし、実際に柴石温泉に行きたくなります。入ったときにも、「今、天皇一族が湯治で入浴した温泉と同じ温泉に入ってるんだなぁ」としみじみ感じられるので、より一層温泉の効果を肌で感じる気がします。

各温泉の歴史は、各温泉の詳細ページに掲載しました。行きたい温泉が決まっているなら、その温泉の歴史を見てみましょう。行く温泉が決まっていないのであれば、温泉の歴史を見てから決めても面白いと思いますよ^^

  

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